
在宅ワークを始めたいけれど、何から手をつけたらいいの?
調べてみても情報が多すぎて、何が正解か分からなくなりがちです。
私自身も、同じように迷っていました。



失敗が怖くて、最初の一歩を踏み出せずにいたよ💦
しかし、今振り返ってみると、在宅ワークは「完璧に準備してから」始めるものではなかったと思っています。
小さくてもいいから動いてみる。
それだけで、見える景色は少しずつ変わっていきました。
この記事では、資格もスキルもなかった私が在宅ワークをスタートするまでの3つのステップを、わかりやすくまとめました。


各ステップでは、私自身の体験をもとにポイントや注意点をお伝えしています。
この記事を読めば、安心して今すぐ在宅ワークにチャレンジできるので、順番通りに進めてみてください。


STEP① 初心者OKの在宅ワークを知る


在宅ワークには、さまざまな種類の仕事があり、内容や難易度が異なります。
まずは「これならできそう」と思えるものから選んでみましょう。
迷わず選べるよう、初心者向けの在宅ワークを難易度別に3つに分けました。
フローチャートを使えば、自分に合ったスタート地点も確認できます。
あなたにぴったりの在宅ワークがわかる!





何から始めればいいか、イメージついてきましたか?
私の体験も交えながら、各難易度別に仕事の種類や内容を詳しく説明していきます。
難易度 ★☆☆|スマホでもできる簡単な在宅ワーク
在宅ワークが初めての人は「いきなり仕事なんてできるのかな…」と不安になりますよね。
そんな人におすすめなのが、スマホだけでも始められる難易度の低い在宅ワークです。
たとえば、こんな仕事があります。
- アンケートモニター
- インタビュー回答
- 商品やサービスの口コミ投稿
- 簡単なデータ入力やデータ収集(スマホ対応のもの)
どれも「説明を読めばすぐできる」内容がほとんどです。
私の場合、アンケートモニターから始めました。
3件挑戦しましたが、報酬は1件あたり「44円」「25円」「110円」と、正直、収入としてはかなり小さかったです。



「これで大丈夫かな…?」って不安になったよ💦
それでも、在宅ワークでお金がもらえた実感が持てたのは、私にとって大きな一歩でした。
難易度 ★★☆|パソコンで取り組めるコツコツ型在宅ワーク
在宅ワークに興味はあるけれど「いきなり難しいことは不安…」と感じる人も多いです。
そんな人におすすめなのが、パソコンで取り組めるコツコツ型の在宅ワークです。
たとえば、こんな仕事があります。
- データ入力
- 文字起こし
- 商品の登録作業
- 事務サポート
- 営業フォーム送信作業 など
どれも、派手さはありませんが、コツコツ続けやすい仕事が中心です。
私の場合、在宅ワークで本格的に働きたいと思っていたため、最初からパソコンを使った仕事に興味がありました。
しかし、パソコンが苦手どころか、持ってすらなかったので買うところからスタートしました。



パソコン選びもよく分からず、だいぶ悩んだのを覚えています。
家計が苦しい状態の中で、パソコンを購入した当時の気持ちは、ワクワクが3割・不安が7割。
それでも、パソコンを購入したことで、挑戦できる仕事の幅は一気に広がりました。
いろいろな案件を経験するうちに、苦手だったタイピングやツール操作にも少しずつ慣れていきました。



気づけば、事務作業や営業サポートの仕事にも挑戦できるようになっていたよ!
パソコンで取り組む仕事は、スマホだけの作業より達成感を感じられました。
最初は単価が低くても、続けるうちに作業スピードが上がり、選べる案件が増えて収入アップにつながっていきます。
ただし、なかには極端に単価が低かったり、条件があいまいな案件もあります。
「初心者歓迎」「簡単に稼げる」と書かれていても、実際は割に合わなすぎる場合も少なくありません。
コツコツ型の在宅ワークは、無理なく続けながら次のステップにつなげやすい働き方です。
いきなり大きく稼ごうとするより、まずは「家計の足しになるくらい」を目標にしてみましょう。
難易度 ★★★|スキルを活かして収入アップを目指す在宅ワーク
文章を書くのが得意な人や、動画・画像の編集が好きな人は、最初からスキルを活かせる在宅ワークに挑戦するのも選択肢の一つです。
- Webライター
- 動画編集
- 画像・バナー制作
- SNS運用代行・投稿サポート
- オンライン事務・秘書 など
普段からInstagramを見る・投稿するのが好きな人や、事務経験がある、資料作りが得意など、さまざまなスキルが活かせます。
ただし、なかには即戦力を求めて募集されている案件も多いため応募前の確認は大切です。
「自分のスキルに合っているか」を、しっかり見極めなければなりません。



私は、スキルなしでWebライターを始めたから、正直かなり大変でした💦
「これなら書けそう」と思って挑戦しましたが、実際には思った以上に書けず、落ち込んだ時期もあります。
それでも、在宅ワークを続けていきたかったので、自信をつけるために基礎からライティングを学ぶ決心をしました。
基礎を身につけてからは、単価の高い案件に受かりやすくなり、収入も増えていきました。



最初は月3,000円ほどだった収入が3万円⇨5万円⇨7万円と少しずつアップしたよ!
スキル系の在宅ワークは、簡単に稼げるものではありません。
それでも、コツコツ続けることで、少しずつ大きな収入につながっていきます。
自分に合いそうな仕事が見えてきたら、次は「どこで探すか」を考えてみましょう。
STEP② 安全なサービスを選んで登録する


在宅ワークは、探し方を間違えると不安やトラブルにつながりやすい世界でもあります。
自己流で探してしまうと、思わぬトラブルに巻き込まれることも少なくありません。
ここでは、安全に始めるために知っておきたいポイントを3つまとめました。
3つのポイントを把握していれば、安心して一歩を踏み出せます。



私も最初は不安だらけだったから、一緒に整理していこう✨
初心者は「仲介サービス」を使うのが安心
在宅ワークの仕事は、さまざまな場所で探すことができます。
たとえば、XやThreadsなどのSNSで募集を探す方法や、Indeedなどの求人サイトを利用する方法もあります。
ただし、初心者の場合、これらの方法は少しハードルが高いと感じました。



案件の安全性を自分で見極める必要があるよ💦
慣れていないうちは、この判断がとても難しく、トラブルにつながってしまうケースも少なくありません。
一方、初心者にとって安心なのが、仲介サービスを使う方法です。
代表的なのが、クラウドワークスやランサーズなどです。
お問い合わせフォームや、ガイドラインが設定されているため、初心者でも安心して始めやすい環境が整っています。



仮払い制度があるから「報酬が払われなかった…」なんてトラブルも防げるよ!
私自身、最初はインターネット上で仕事を探すのは、怖くて抵抗がありました。
しかし、仲介サービスを使ったことで「ここなら大丈夫そう」と思えて、一歩を踏み出せました。
在宅ワークに対する不安感を払拭するためにも、最初は「安全できる場所」から始めるのが大切だと感じています。
クラウドワークスから始めるのがおすすめ
初心者が安心して在宅ワークを始めるなら、まずは仲介サービスを使うのがおすすめであるとお伝えしました。



具体的に、どのサービスを選べばいいの?
在宅ワーク初心者にとって、王道ともいえるのが「クラウドワークス」と「ランサーズ」です。



とくに、初心者におすすめなのがクラウドワークスだよ!
クラウドワークスをおすすめする理由は、以下の3つです。
- 1.仮払い制度で報酬トラブルを防げる
-
クラウドワークスには「仮払い制度」があります。
仮払い制度は、仕事を始める前に報酬を運営が一時的に預かる仕組みで「働いたのに報酬がもらえない」といったトラブルを防げます。
- 2.登録者数・仕事発注数ともに業界トップクラス
-
クラウドワークスは、国内でもっとも多くの会員と案件を取り扱っています。
選択肢が多いということは、それだけ自分に合った仕事に出会える可能性が高いということです。
- 3.初心者向けの案件が見つけやすい
-
クラウドワークスには、未経験や初心者歓迎の案件が数多く掲載されています。
公開データとして「初心者OK」の案件が常時多数あるため、初めてでも挑戦しやすい環境です。
どちらも、仮払い制度があり安全性は高いですが、案件数と探しやすさの面でクラウドワークスのほうが使いやすいと感じました。



私もクラウドワークスからスタートしたよ!
| サービス名 | クラウドワークス | ランサーズ |
| 登録者数 | 743.8万人(*1) | |
| 案件数・種類 | ||
| 初心者向け案件 | ||
| 手数料 | ||
| 特徴 | 仕事発注数・フリーランス登録数No.1 |
*1:2025年9月末、グループ累計の登録ユーザー数(CROWDWORKSプレスリリース参照)
初心者向けの案件を探したい人は、クラウドワークスに登録して実際の案件を見てみましょう。
ただし、どんなに安心できるサービスでも、注意しておきたい案件があるのも事実です。
次の項では、怪しい案件の見分け方をお伝えします。
怪しい案件の見分け方を知っておく
クラウドワークスのような仲介サービスは、初心者でも安心して使いやすいです。
しかし、どれだけ安全性の高いサービスでも、すべての案件が100%安心とは限りません。
中には、初心者を狙ったような注意が必要な案件が紛れていることもあります。



私も、怪しい案件に応募してしまった経験があるよ💦
だからこそ、事前に怪しい案件の特徴を知っておくのが大切です。
私の体験もふまえながら、初心者が特に気をつけたいポイントを5つ紹介します。
応募後すぐに「LINEでやり取りしましょう」「別サイトで説明します」と誘導される案件には注意が必要です。
仲介サービスを通さずに連絡を取ると、トラブルが起きてもサポートを受けられなくなる可能性があります。
「未経験OK・簡単作業で月30万円」といった、内容に対して報酬が高すぎる案件には注意が必要です。
初心者向けの仕事で、最初から高収入が保証されるケースはほとんどありません。
実際には、高額な教材やサポート費用を請求される目的だった、という例もあります。



「うますぎる話」ほど、冷静に考えてみて💦
具体的な仕事内容が書かれていない案件には注意が必要です。
「簡単な作業」「1日5分でOK]など、実際に何をするのか分からないまま応募すると、想像と違う仕事を任されてしまう場合も。
あとから、別の作業を勧められるケースもあります。
仕事内容や条件がはっきり書かれているか、必ず確認しましょう。
たとえば「1件500円」「1件1,000円」と書かれていても、実際には何時間もかかるケースがあります。
データ入力や文字起こし、調べ物が多い仕事などは、思っている以上に時間がかかることも少なくありません。
在宅ワーク初期の頃は、実績作りとして割り切りも大事です。
ただし「経験になるから…」と長期間引き受けすぎると、疲れて続けられなくなってしまう原因にもなります。
クラウドワークスでは、発注者の評価や本人確認の有無を確認できます。
本人確認が済んでいる発注者は、運営に身元を登録しているため「誰が依頼しているのか」がはっきりしている状態です。
さらに、評価が多いだけでなく高い評価が多い場合、過去の仕事をトラブルなく進めてきた可能性が高いでしょう。



私自身も、最初は「評価が多くて本人確認済み」の案件を優先して選んでたよ!
最初のうちは「安心できそうな相手かどうか」を数字で確認すると安心です。
ここまで準備ができたら、あとは実際に小さな案件に挑戦して、少しずつ経験を積んでいくだけです。
STEP③ 小さな案件に挑戦して経験を積む


案件の種類や、怪しい案件の見分け方が理解できたら、いよいよ実際に応募していきましょう。
最初から「稼げる案件」を狙う必要はありません。
まずは小さな案件に挑戦して、クラウドワークスの使い方や仕事の流れに慣れるのが最も重要です。



具体的にはどんな案件から始めるべき?



私は、5分で完了できるアンケートの案件から始めたよ!
初心者の「スタート案件」として、特におすすめするのは下記の3つです。
| 初心者におすすめの案件 | 目安の単価 | 仕事内容 | 特徴 |
| アンケート | 1件あたり20円~100円前後 | 用意されている質問に答える | ・スマホで出来る案件が多い ・報酬は低いが最初の一歩に向いている |
| 口コミ・レビュー | 1件あたり300円~1000円前後 | 商品やサービスの感想を書く仕事 | ・300字から500文字程度の案件が多い ・文章が苦手でなければ挑戦しやすい |
| データ入力 | 500円~2000円前後 | 情報入力や商品登録、事務作業など | ・パソコン操作の練習になる ・コツコツ作業が好きな人向け |
どれも、最初は大きく稼げる仕事ではありませんが、在宅ワークに慣れるための大切なステップになります。



最初の1件が、次に進むきっかけになるよ!
まとめ:初心者が在宅ワークを始める3ステップ


この記事では、在宅ワークを始めたい初心者の方に向けて「何から始めればいいのか」「どう進めればいいのか」がわかる3ステップを紹介しました。
最初は、分からないことだらけで当たり前です。
でも、この記事の流れにそって進めていけば「何も分からない状態」からは確実に抜け出せます。



「今日できる一歩」の積み重ねが大事!
まずはクラウドワークスで、実際に案件を探すところから行動してみましょう。



